デモカー



鈴木商改のデモカーです。純正流用チューンなどを常時研究しており、その実践をおこなっております。
ほとんどのパーツが純正品流用で作られておりますが、社外パーツももちろん数多く使用し、その性能をチェックしたりしています。
また、独自のアイディアを元にワンオフしているパーツもあり、まさに「走る実験室」とも言える車です。
以下に改造内容をいくつか挙げます。






■ブレンボキャリパー装着

ブレンボのキャリパーを装着してみました。
ただし、普通に装着しても面白くないので、フロントに関しては16インチで装着可能にしています。
サイズ的には15インチでも可能です(写真最下段、要ホイールチェック。ホイールの寸法によっては装着できません)。

リアに関してはエボ用ブレンボの流用です。

■プロフワンオフ直管

プロフ製のタイコ無しマフラーです。サイレンサーを入れることで車検に通る音量にしています。
もちろん、サーキットなどではサイレンサー無しです。
音は爆音と言う程ではありません。
■エボパーツ流用

エボ用のパーツを流用することも可能です。
上写真はエボ6用のインタークーラー。エボ4からの形状は流用しやすい形になっていますが、この中でもギャランに流用しやすいサイズはエボ6の物です。
パイピングを作成し、小加工で取り付け可能です。

下写真はエボ5用のオイルクーラーを純正ラインに追加している様子です。
ツインオイルクーラーで冷却性能アップと共に、もし何かが起こって追加オイルクーラーが破損した際でも元の純正オイルクーラーが生きているため自走可能というフェイルセーフを実現しています。

※エボのオイルクーラー位置って結構壊しやすいようで、ラリー車などはそれに備えオイルクーラーを移動していたりします。

■各種メーター

チューニングで欠かせない各種メーター。

上の写真はNGK製のA/F計

下の写真はテクトム製MDM試作品。デモカーには製品第1号がついてます。

このようなメーターで車の状態を常時管理しています。

■その他パーツ

他、細かいパーツにも手が入っています。
上写真のラジエタークーリングプレートはFRPボンネット車はキャッチがないことからワンオフした品。

下写真のファンベルトですが、GOODYEAR製の物を使用しており耐久性が向上しております(要取り付け時手順)
また、写真からは見えませんがパワステポンプはRVR用に変更することでリブドベルト化を行い、同じく耐久性向上、鳴き防止をはかっています。

上記加工の相談承っております(一部のみ)。詳しくはお問い合わせ下さい。




鈴木商改デモカー2号車です。ほぼ同じ外見をしています。



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